順位が良い子の特徴って??

特に、中学における順位が良い子に共通する特徴はいくつかあります。

そのうちの1つをご紹介します。

順位が良い子の特徴は、暗記するということに普段から真摯です授業をイメージしてみてください。

順位が良い子は、先生の質問に答えれることが多くないですか?

なぜ答えられるのでしょうか?

正解は簡単です。そのことを覚えているからです。

覚えるためにどれだけの努力をしているのか。

 

 

 

 

 

小学生・中学生はほぼ毎週、暗記テストがあります。

教科書をベースに作成されており、すべて満点合格です。

※小学生の暗記テストは国語(漢字)と英語(教科書重要文と単語)

※中学生の暗記テストは理科(語句・記述)と社会(語句)と英語(教科書本文)

そして、その結果(暗記テスト合格率)を毎月塾に掲示しています。

この暗記テストの合格率は無双塾の中で最重要視されています。

なぜかと言いますと、この合格率でおおよその学校の成績の検討がつくからです。

これは凄いことですよね。でも、本当のことです。

もちろん学校の成績を保証ものではないのですが、その相関関係はかなりの精度だと思います。下記がその参考例です。

≪2016年度≫

★合格率50%以上の中学生は、全員その年の最高順位が学年25位以内

合格率80%以上の塾生6

  ↪内4名が中3生で進学先は岡崎高校3名(3名とも学年1位獲得),刈谷高校1名

  ↪内1名が中1生で学校で学年TOP3獲得!

  ↪内1名が小6で翌年中学で学年1位獲得!

   

≪2017年度≫

★合格率50%以上の中学生は、全員その年の最高順位が学年30位以内

合格率80%以上の塾生7名

  ↪内3名が小6生(2018年度の中学学年TOP10候補!?)

  ↪内2名が中学校で学年1位獲得!

  ↪内1名が中学生で学年TOP3獲得!

  ↪内1名が中学生で学年TOP10獲得!

 

 

★違い②★≪小学生・中学生≫

⇒”宿題チェックシート”による宿題及び暗記テストの徹底管理

無双塾には”宿題チェックシート”というものがあります。

このシートには、宿題の出題日・期限日・使用テキスト・範囲・内容が記載され、僕ら無双塾講師のチェックを得るところまでが宿題ということになります。

無双塾では成績保障は一切行っていませんが、成績を上げるということであれば、暗記すべきことは暗記しなくてはいけませんし、最低限の演習も必要になります。

 

◎暗記=インプット⇒無双塾オリジナル暗記テスト(教科書をベースに作成)

満点のみ合格ですから、塾の仕組みとして暗記が必須となります。

大事なことを頭に入れる(暗記=インプット)ことをした後で、演習(=アウトプット)の効果が出やすくなるわけです。演習だけではなかなか成績を上げることは難しいと考えます。

≪参考≫暗記テストのように満点合格のテストを実施している塾さんはほとんどありません。塾側生徒側ともに労力がかかりますから。でも、本来は労力をかけなければ、成績を上げることは難しい…はずですよね。

 

◎演習=アウトプット⇒授業中の演習及び宿題による復習演習

演習は授業及び宿題で実施していきます。

特に算数・数学は授業時間の約3分の2は演習です。

宿題は、授業内で間違えた問題のやり直しや演習した問題の類題問題が出題されることが多いです。

また、「宿題の量はどれくらいですか?」と聞かれることが多いのですが、

お答えする答えは「必要な量です。ただ、成績の良し悪し関係なく身につけなければいけないこと(=必要量)は決まっていますので、宿題の量はどの子も同じで必要量も同じです。」

つまり、一般的にやるべきことが同じ量であれば、より学力の高い子の方が短時間でできますから、負担感は小さいですよね。ですから、このようにもお答えしています。「宿題の負担感は、学力に反比例します。」

学力が上がり、勉強ができるようになってくれば、負担感は減るものです。ですから、勉強があまりできないうちは負担感を感じることは止むを得ません。