無双塾のよくあるQ&A

Q1:この子の成績でついていけますか?

A:このご質問は、ご質問NO1です。このように答えることが多いです。

「無双塾の中学レベルの授業内容についていけなかったとして、岡崎高校・岡崎北高校に合格し、かつ高校でついていくことが可能なのでしょうか。(親御さんに対して)中学と高校、どちらの勉強が難しかったでしょうか?」このように申し上げると「確かに。」とリアクションされることがほとんどです。また、現高校生にアンケート調査を行い無双塾の中学時代のレベルと現在通学中の高校のレベル(授業やテスト、模試の難易度)の比較をしてもらった結果、平均的には”高校は難しいあるいは超難しい、今思えば無双塾は簡単あるいは超簡単”という結果になりました。このアンケート調査には、現役の岡崎高校・刈谷高校・豊田西高校・岡崎北高校に通う塾生に協力してもらいました。

そうなのです、中学時に無双塾に通い”難しい”と感じたとしても、高校に入学すれば”中学時代のあれは簡単だったなぁ”が現実です。それだけ、中学と高校のレベルには開きがあるのです。

つまり、無双塾で学習する中学レベルの内容についていけなけば、そもそも何のために進学校を目指すのでしょうか。。。それは、甘いのではないでしょうか。(簡単な方である中学レベルはクリアできず、なぜ難しい方の高校のレベルがクリアできるのですか?)

塾に通うのであれば、”ついていけるかが問題ではなく、ついていかなきゃ”が正解だと確信しています。そして、ついていけなさそうなときは”どうすればついていけるか”を考えるべきだと思います。お仕事も同じではないでしょうか。”うまくいかなかったとき、どうすればうまくいくのだろうか”、お仕事も勉強も同じことだと考えています。

 

 

Q2:宿題はどれくらい出されるのですか?

A:必要最低限の量を出します。宿題はすべて○にする宿題と解くだけの宿題の2種類あります。

すべて○の宿題は、その時によって違うのですが、通常は約4~8ページでしょうか。ただし、宿題には授業で演習した内容の間違えた問題のやり直しも含んでいますので、実質2~3ページ分であることは多いです。少ないときは1~2ページのときや宿題なし(テスト日直前)のときもあります。

※解くだけの宿題はすべて○の宿題と比べると、出る機会は少ないです。出ても1~2ページのことが多いです。(解くだけの宿題は授業内で○付け・解説を行います)

 

 

Q3:宿題をする時間はどれくらいかかりますか?

A:これは、、、、個人差があります。宿題の量に依存しますが、1時間以上かかる子もいれば、15分~20分程度で終わる子もいます。

よく申し上げるのですが、学力と負担感は反比例するということです。宿題は皆同じ内容です。であれば、学力が高い子の方がより出来が良いわけですので、時間は少なくなります。学力がより足りない子の方が出来が劣るわけですから、時間は必然的に長くなります。つまり、学力と負担感は反比例するはずなのです。

冷静に考えてみましょう。無双塾に通う中学生の塾生は、だいたい岡崎高校か岡崎北高校が志望校です。つまり、現時点の内申点や学力に差があっても、目指すところが一緒であれば、同じ水準にいないといけないわけです。なのに、現状の内申点や学力で劣っている子が、同じ負担感で上げれますか?合格できますか?という話だと思います。同じ時間で同じ学習効率を上げることは難しいのではないでしょうか。